
中古パソコンを探していると、同じような機種なのに**「価格が2万円も違う」**ことに気づきませんか? その原因の多くは、Microsoft Office(Word、Excelなど)が入っているかどうかです。
「仕事や学校で使うから、Officeが入っていないと不安…」 「でも、パソコン本体より高いソフトを買うのは馬鹿らしい…」
そう悩んでいるあなたへ。 実は今、多くのユーザーが**「あえて純正Officeなし」**を選び、賢くコストを削減しています。
今回は、中古パソコン専門店「What Fun!」が、**「あなたに高額なMS Officeは本当に必要か?」**を見極める判断基準と、無料で使える賢い代替案を解説します。
1. なぜ「純正Office」にこだわると損をするのか?
新品・中古問わず、Microsoft Office(Home & Businessなど)を後から購入しようとすると、約3万円〜4万円かかります。
3万円の中古パソコンを買おうとしているのに、ソフト代でさらに3万円かかっては本末転倒ですよね。 しかし、ここで諦める必要はありません。現在は以下の2つの「代替案」が非常に優秀だからです。
- WPS Office(旧KINGSOFT Office): 多くのコンシューマー向け中古PCにプリインストールされている、互換ソフト。
- Google ドキュメント / スプレッドシート: Googleアカウントがあれば無料で使えるクラウドツール。
2. 「MS Office必須派」vs「互換ソフトで十分派」の境界線
では、あなたはどちらを選ぶべきでしょうか? 以下のチェックリストで診断してみてください。
【A】絶対に「Microsoft Office」が必要な人
仕事や大学の指定で、以下に当てはまる場合は、高くても純正Office搭載モデル(またはソフト単体)を買うべきです。
- ✅ 複雑なマクロ(VBA)が組まれたExcelを仕事で使う。
- ✅ レイアウトが絶対に崩れてはいけない公的な書類を作成する。
- ✅ 大学の授業で「Microsoft Officeの操作方法」そのものを習う。
- ✅ 取引先と頻繁にファイルのやり取りがあり、1mmのズレも許されない。
▼ Microsoftofficeへはオプションで変更できます。
ご購入時にオフィスの変更オプションにてWPSからMicrosoftofficeへ変更ができます。(※金額は2026年3月時点)


【B】実は「互換ソフト(WPS Office)」で十分な人
一般的な家庭用、個人の学習用なら、こちらで90%カバーできます。
- ✅ 家計簿をつけたり、住所録を作ったりしたい。
- ✅ 個人のブログの下書きや、町内会のお知らせを作る。
- ✅ 「WordやExcelのファイルを開いて中身を確認したい」(閲覧だけなら互換ソフトで完璧です)。
- ✅ 簡単な表計算や関数(SUMなど)が使えればいい。
多くの中古パソコンには、Microsoft Officeと非常に見た目や操作感が似ている**「WPS Office」**が最初から付いています。 「えっ、これでいいじゃん!」となる方が大半です。
▼ WPS Office搭載モデル中古良品パソコンWindows11搭載の在庫一覧はこちら

【C】「Google系ツール」で完結する人
最近増えているのがこのタイプです。
- ✅ そもそもファイルの保存はパソコン本体ではなく「クラウド(Googleドライブ)」にする。
- ✅ 複数人で同時に編集したい。
- ✅ ネット環境が常に整っている場所で使う。
この場合、Officeソフトの有無を気にする必要すらありません。 スペックが良いPCを安く買い、ブラウザ(Chromeなど)でGoogleドキュメントを開けば、無料でWord同様の作業ができます。
3. What Fun! の中古PCは「届いてすぐ使える」
「互換ソフトとかインストールするのが難しそう…」という方もご安心ください。
当店「What Fun!」で販売している中古パソコンの多くは、信頼性の高い互換ソフト「WPS Office」をセットアップ済みの状態でお届けしています(※一部機種を除く)。 届いて電源を入れたら、すぐに文書作成や表計算を始められます。
「純正じゃなきゃダメ」という思い込みを捨てれば、Core i5搭載の高性能なパソコンが、驚くほど安く手に入ります。 浮いた予算で、メモリを増設したり、SSDの容量を大きくしたりする方が、結果的にパソコン作業は快適になりますよ!
まとめ:あなたの用途に合わせて賢い選択を
- 仕事でガッツリ使い、互換性を気にするなら ➡ Microsoft Office搭載モデル
- 家庭用、レポート、一般的な事務作業なら ➡ WPS Office搭載モデル(一番お得!)
「とりあえず高い方を買っておけば安心」ではなく、用途に合った賢い選択で、コスパよくPCライフを始めましょう。
▼ 【一番人気】安くて高機能!WPS Office付きノートPCを探す

