
皆さん、こんにちは!スタッフHです。
今日は、2026年3月に発売されたばかりの話題作「MacBook Neo」が我が家にやってきたので、簡単にレビューしていきたいと思います。
普段は2021年モデルのMacBook Pro 14インチ(M1 Pro)をメイン機として愛用している私ですが、今回は「もっと気軽に持ち出せる相棒が欲しい!」ということで、512GB(Touch ID付き)モデルをサブ機としてお迎えしました。
「Proを持ってるのに、わざわざ廉価版を買う意味あるの?」と思っている方向けに、実際に一週間使ってみて感じた「等身大の使用感」をお伝えします。すでに多くの方がレビューされていますが、当店お得意の中古Macとの比較にもなっているので、購入を検討されている方の参考になればと思います。
この「軽快さ」こそがNeoの真骨頂!
まず手にして感じたのは、その収まりの良さです。
デザインは非常にコンパクトで、重さ自体は最近のMacBook Airとほぼ同等。ただ、Proと比較すると確実に軽いので、カバンへの出し入れがぐっと楽になりました。
個人的に助かっているのが、iPhoneのUSB充電器やモバイルバッテリーを共用できる点。容量の大きなアダプターを持ち歩かなくていいのは、荷物を減らしたいサブ機としては重要なメリットですね。
「ノッチなし」のスッキリ画面に好感

上位モデルにある「ノッチ(画面上部の切り欠き)」が、このNeoにはありません。
ノッチがない方がメニューバーを広く使えるし、見た目もシンプルで良いと感じる方も多いはず。ある意味、上位機以上にスッキリした印象を受けるポイントかもしれません。
メモリ8GB、サブ機としての実力は?
「メモリ8GBで足りるのか?」という懸念もありましたが、今のところは「用途を絞れば十分」というのが率直な感想です。
| 項目 | 感想 |
| 動作全体 | 重い動画編集や、Xcodeで開発をしない限り、ブラウジングやドキュメント作成は非常にスムーズ。 |
| ディスク速度 | Proやに比べると読み書きの速度は少しゆったりしている印象ですが、日常的な動作でストレスを感じるほどではありません。 |
少し前までMacBook Airも8GBが標準だったことを考えれば、サブ機としては合格点といえそうです。もちろん簡単な動画編集にも使えます。
ここがちょっと惜しい!正直ポイント
もちろん、使い慣れたProと比較すると「おや?」と思う部分も正直に書いちゃいますね。
| 項目 | 感想 |
| トラックパッドの感触 | 久しぶりに「物理的なクリック」が復活しています。最近のMacBookの感圧式に慣れていると最初は少し違和感がありますが、これはこれで「操作している実感」があって悪くないかな、という程度です。しばらくすると昔の感覚を思い出しました。 |
| ディスプレイの色味 | Proの超高画質なディスプレイと並べてしまうと、若干色味のニュアンスが違うように見えます。とはいえ、これ単体で使っている分には十分すぎるほど鮮やかで綺麗。プロのクリエイターさん以外なら、気にするほどではないかなと感じます。 |
MacBook Neoはこんな人におすすめ!
短期間触ってみて、以下のような方に「ちょうどいい選択肢」だと感じました。
| ターゲット | ポイント |
| iPhoneユーザーで初めてのMacを探している方 | 連携機能(写真の共有やコピー&ペーストなど)が本当に魔法みたいに便利ですよ! |
| iPad+キーボードを使っているけど何か物足りない方 | 最近のiPadはM4やM5を搭載して非常にパワフルですが、痒いところに手が届かない感じがしないですか?「やっぱり本物のmacOSは使い勝手が違う!」と実感できるはずです。 |
| メイン機とは別に「軽いサブ機」が欲しい方 | 負荷のかかる作業はメイン機でやればOK。このコンパクトさと価格のバランスがサブ機として最適です。 |
結論:今こそ手に入れるべき?
「動画編集をメインでゴリゴリやりたい!」という方は上位モデル一択ですが、それ以外なら非常にバランスの良い一台です。実はWindowsノートを現在お使いで、気になっている方も多いのでは?
「欲しい時が買い時」
Apple StoreやAmazon等で新品をサクッと手に入れるのもいいですし、もう少し評価が出揃うのを待ってから中古を狙うのも賢い方法です。
さらに今、比較すべきライバル機となるのが、メモリを16GBへアップしたM1 MacBook Airです。ちょうど価格がこなれてきたところ。
もし中古で探すなら、品質に定評のある当店「ワットファン ショップ」をこまめにチェックしてみるのがおすすめですよ!

皆さんのデジタルライフが、新たなMacBookでより軽やかに、楽しくなりますように。
